株式会社ヴィータ 

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 美と健康をテーマに研究開発型企業を目指してます。

株式会社ヴィータ/混和浸透液/浸透/混和/技術・製品開発/香り/ナノクラス素材/プラスチック/機能性繊維/VITA/大阪/日本

混和浸透技術の三大機能

​ナノ化・混和・浸透

数々の機能面を有した浸透混和技術は素材や主成分などとコラボレーションさせることで、まったく新しい新素材・新製品・新商品・新技術への道筋の開発の一助になります。

「組成」「性能」「性質」「素材」など全く変化いたしません。

多くの機能面を有する「混和浸透技術」ですが

特に「ナノ化」「混和」「浸透」の機能性が大きな特徴です。

​混和

「混和浸透技術」は、結合数に関係なく液体物質の結合数を2~3個の分子に変化せます。

例えば、水の中に水溶液成分と油性成分を入れると3層になります。

ここに「混和浸透技術」は

それぞれの成分の分子が湾小化されて見た目は透明のようになります。

​各個々の液体物質の性質や性能に全く変化を与えず結合数のみ最小化させて「混和」状態にします。

 

「素材応用分野」

液体結合物質(インクなど)

シリコン素材、塗料

​水分
​混和状態

​イメージ

​混和浸透液を添加すると水溶性成分と油性成分が混和状態になり、視覚的には透明になる。

​混和状態

​イメージ

​混和状態は、水溶性成分分子と油性成分分子が性能、性質など全く変化せずナノ化状態です。

​浸透

「混和浸透技術」は、素材や物質を全く損傷させず、水溶液剤などを浸透ささせる特徴が有ります。

密集した素材には隙間が存在しており、水分を拒む物質を無視し溝空間にスムーズに浸透可能な限界まで誘導する能力を持って居ます。

浸透深度の調整は、希釈、添加量により浸透深度の調整が可能です。

「素材応用分野」

木材、自然石、土壌、コンクリート

​陶磁器、皮膚、細胞組織、大理石

​多孔質素材

多孔質素材の上部のみに

水溶性または油性成分を浸透定着させる。

​多孔質素材

多孔質素材の中央部のみに

水溶性または油性成分を浸透定着させる。

​多孔質素材

多孔質素材にろ過させるように

水溶性または油性成分を通過させる。

​多孔質素材

多孔質素材の下部のみに

水溶性または油性成分を浸透定着させる。

​多孔質素材
​水溶性成分または油性成分

多孔質素材の全体に

水溶性または油性成分を浸透維持させる。

​ナノ化

混和浸透技術は、水溶液成分や油性分を瞬時に分子単位で小さな水分子に分解する性能を持っています。

多孔質素材に対して通常圧力を加えることで水分を含ませることが可能であるが、底部まで水分を含ませ落水する事は不可能です。

混和浸透液は、圧力を加えることなく瞬時に底部まで水分を落としてしまいます。

また、多孔質素材内に溜まった浸透能力は含ませた混和浸透液の量に対して20倍以上の水分を誘導する能力が有ります。

混和浸透液は、結合分子数に関係なく液体物資を結合数2~3個の分子に変化させます。

個々の液体物資の性質や性能に変化を与えず結合数のみを最小化し混合や浸透、分解を可能にします。

混和浸透液の最小結合液体物質は「水」となります。

お問合せ    

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