株式会社ヴィータ 

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 美と健康をテーマに研究開発型企業を目指してます。

株式会社ヴィータ/混和浸透液/浸透/混和/技術・製品開発/香り/ナノクラス素材/プラスチック/機能性繊維/VITA/大阪/日本

混和浸透液の機能性

混和浸透液は、

すべての薬液(水溶液)に対する

世界で初めて開発された混和浸透液です。

構成するクラスターが非常に細かい分子です。

薬液に配合する事で

その薬液自体のクラスターを細かくし

対応物質に深く混和、浸透させ

主成分の効果を最大かつ短時間に発揮させます。

​混和浸透液の特徴

◯不凍機能  (零下20℃でも凍結しません)

◯油性物質の細分化結合の維持  (数年保管しても油性液剤が分離せず機能を有し、性能低下が有りません)

◯分子細分化分子浸透誘導機能  (水溶液分子および油性分子の細分子化により、水溶液・油性物質の浸透含浸が可能です)

◯浸透媒体への浸透機能記憶性能 (浸透物質に混和浸透液が乾燥しても水性・油性液剤を添加すると浸透機能が回復します)

◯界面活性機能  (細胞分子細分化による界面活性効果ですので人体・素材などを全く害しない界面活性効果です)

◯生物・化学結合物質の分子分解機能  (タンパク質結合組織に当液剤によりタンパク質を分離する。

                   化学結合物質を当液剤の分子分解機能により無害化処理方法として有効です)

◯土壌及び岩石などへの含有物質の溶出・含有溶出促進機能

  (当液剤は土壌および岩石・砂粒内の含浸時から分子結合分離を行い、洗浄時の溶出液の無害化を同時に有効にします)

油性物質の細分化結合の維持

油性物質の細分化維持の実証実験として、油性物質(植物油・鉱物油)20ccに当液剤を数%程度添加し攪拌後その完全分離時間を計測すると共に別容器に同等の水・アルコール+水の混合液を用意し当液剤との比較計測を行った結果、分離時間の経過は下記の状態になった。

当液剤     分離時間は20分 攪拌時状態は混合白濁状態

水       分離時間は36秒 攪拌時状態は分離状態

アルコール混合 分離時間は32秒 攪拌時状態は分離状態

この結果により、当液剤は油性物質の分子間に分離状態を起こし白濁状態を維持した事で実証されたと考えられます。次に油性物質が安定的に細分化を行ったまま維持されるかの実証として、浸透実験で行った発泡スチロール浸透法を採用し、上記当液剤を添加攪拌後に分離した状態の油性物質を発泡スチロールに1cc程度垂らした状態を観測しました。当液剤の分子細胞化効果により約1分程度で発泡スチロールへ完全浸透しました。従来の常識では油性物質単独では発泡スチロールに浸透することは不可能であります。この浸透現象は、当液剤の分子細胞化機能による浸透効果として実証が可能となりました。この細分化効果の持続時間として保管実験を行い2年以上経過しても機能を有しており、性能低下が見られていない。

浸透誘導機能

浸透誘導機能の実証実験として発泡スチロール・木材・土壌などの浸透可能素材に当液剤を含浸させた状態で、その上から水溶性液体・油性液体を当液剤と同量の液を載せる実験を行った。発泡スチロールの場合は、浸透分子数が2~4個以下の分子結合数でなければ、常温・常圧の状況では浸透は不可能であります。また分子数の多い油性物質については、ほとんど不可能であります。当液剤は、約1分程度で油性物質の浸透含浸を可能にしました。これらの現象は当液剤に様々な物質・微小物質を混入した状態でも効果は変らない結果を見ました。

浸透媒体への浸透機能記憶性能

浸透含浸対象となる水溶性液剤・油性液剤の添加量として当液剤の10~15倍の量を浸透含浸とし、また当該浸透物質における当液剤が乾燥し、水分が認められなくなっても直接対象となる水溶性液剤・油性液剤を添加することにより浸透機能記憶性能が発揮され細分化機能が劣化する10~15倍の量まで機能記憶の能力を有する事が見られました。

界面活性機能

混和浸透液は、界面活性剤でなく主成分を損なう事なく混和浸透させます。また、水分と油脂の細胞分子を細分化し混和浸透させます。個々の液体物資の性質や性能に変化を与えず結合数のみ最小化し混和浸透を可能にします。従来の自然界におけるポリマー現象を回避し砂粒・岩石・抱油性植物などの物質に浸透・含浸させる事は不可能でありました。通常は、界面活性剤などの補助剤を使用するのに対して、当液剤は補助剤を必要とせず界面活性能力を有しております。原液状態は元より最小添加量0.3%から有効性が認められました。また簡易的な判定方法として、発泡スチロールに添加する事により界面活性機能を確認する事が可能です。

生物・化学結合物質の分子分解機能

生物のタンパク質結合組織の単位分解の実験検体として、蚕の繭を合成するタンパク質の化学分解を当液剤で分解実験を行いました。その結果、タンパク質の分離が確認され、化粧品などの応用が認められました。遺伝子組織のタンパク質結合分離実験においても、有効性が認められているが、当液剤は医療認定外製品の為、あくまでも実験用として位置付けとして明記したい。化学物質の分解機能の実験として、有害物質とされているダイオキシン・PCB・ヒ素・ベンゼン系物質などの無害化処理の過程として、従来の吸収保存方式では、一時的な処理として日時を経過するとともに溶出が懸念され、完全な無害化処理と言えない現状で有ります。これらの要因を解消する手法として、これらの結合分子をそれぞれ個々の分子に細分分解することが必要です。例えばダイオキシンの結合分子を細分化分離する事により無害な炭素単体などへ分離隔離する事が出来れば、安全かつ有効な無害化処理方法として有効であります。当液剤は、これらの問題を化学結合物質の分子分解機能の特性を有し解決する事が可能であります。

土壌および岩石などへの

含有物質の溶出・含浸溶出促進機能

通常土壌および岩石・砂粒の中に含有されている汚染物質の溶出については、洗浄による表面の汚染物質除去方法や、加圧・過熱による溶出方法がとられています。岩石などに含有した有害物質の溶出は非常に困難な状況でした。つまり、岩石・砂粒に自然ポリマー作用が有り、水分を跳ね返す機能が備わっており、これらを無機能化するには、界面活性剤を使用し浸透効果を捕捉しなければなりません。だが溶剤によっては有害を促進する物質や、処理時間・有効範囲などの限定、処理価格の高額化が問題になっております。安易な方法として上記の洗浄方式がとられているのが現状で有ります。問題点として、洗浄されて処理水をそのままで処理しなければ溶出した物質は、二次汚染として存在したままで、完全な処理とは言えない状況で有ります。洗浄した検体を分析し有害物質が減少しているとして安易な判断にて、その場限りの検査報告を主としているのが現状です。このままの処理方法を続けていれば汚染範囲が拡大し、現在のような汚染地域拡大に繋がります。当液剤は、土壌および岩石・砂粒内の含浸時から分子結合分解を行い、洗浄時の溶出液の無害化を同時に有効にすることが可能になりました。

不凍機能

零下20℃の冷凍状態に液剤を放置しても凍結が見られませんでした。

実証実験として、密閉容器(100cc)に当液剤を零下20℃の冷凍庫に一か月間冷凍保存し、その経過の観測を行った結果、まったく凍結時様態が見られませんでした。

また開封状態での実験に於いて、方法として10ccの液剤をビーカーに入れそのまま零下20℃の冷凍庫に密閉せず放置し日数経過を観測しました。その結果、3日目に縁の周りから部分凍結を起こし、5日目に完全凍結を見ましたが、状態的には水分量が約3/1程度に乾燥状態を呈しており、液剤に添加されている水分量の蒸発による不凍低下を起こした状態が観測されました。

この現象により密閉状態のままで保管した場合、不凍効果は空気接触を行わない限り有効であるとの結果が得られました。

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