GTM-N9ML6X5
 
スプレー

​株式会社ヴィータ

「天然香料」「機能剤」を数時間から数年間にわたり保持持続し自然放出する。

NANO混和浸透技術は

すべての薬液(水溶液)に対する

世界で初めて開発された混和浸透技術です

 

構成するクラスターが非常に細かい分子で

薬液に配合する事で、その薬液自体のクラスターを細かくします

対応物質に深く混和、浸透させ

主成分の効果を最大かつ短時間に発揮させます。

試験管

NANO混和浸透技術の特徴
 

◯界面活性機能  

 (細胞分子細分化による界面活性効果で人体・素材などを全く害しない)

◯油性物質の細分化結合の維持  

 (数年保管しても油性液剤が分離せず機能を有し、性能低下が有りません)

◯分子細分化分子浸透誘導機能

 (水溶液分子、油性分子の細分子化で水溶液・油性物質の浸透含浸が可能)

◯浸透媒体への浸透機能記憶性能 

 (浸透物質に浸透液が乾燥後も水性・油性液剤を添加すると浸透機能が回復)

◯生物・化学結合物質の分子分解機能 

 (タンパク質結合組織に当技術によりタンパク質を分離する)

◯土壌及び岩石などへの含有物質の溶出・含有溶出促進機能

 (当技術は土壌および岩石・砂粒内の含浸時から分子結合分離を行います)

◯不凍機能     (零下20℃でも凍結しません)

NANO混和浸透技術は

界面活性剤でなく

主成分を損なう事なく混和浸透させます

水分と油脂の細胞分子を細分化し混和浸透させます

個々の液体物資の性質や性能に変化を与えず

結合数のみ最小化し混和浸透を可能にします

界面活性機能

従来の自然界におけるポリマー現象を回避し砂粒・岩石・抱油性植物などの物質に浸透・含浸させる事は不可能でありました。

 

通常は、界面活性剤などの補助剤を使用するのに対して、当技術は補助剤を必要とせず界面活性能力を有しております。

 

また簡易的な判定方法として、発泡スチロールに添加する事により界面活性機能を確認する事が可能です。

磨かれた石

NANO混和浸透技術は

天然香料などの油性物質を

分子細分化し多孔質素材に浸透します

この浸透現象は、当技術の分子細胞化機能による浸透効果です

この細分化効果の持続時間は

2年以上経過しても機能を有しており、性能低下が見られていません

ヴィンテージ香水瓶

油性分のナノ化浸透維持

油性物質の細分化維持の実証実験で、油性物質(植物油・鉱物油)20ccで当技術で計測しました。

別容器に同等の水・アルコール+水の混合液を用意し当技術液剤との比較計測を行った結果、分離時間の経過は下記の状態になりました。

 

当技術液剤 分離時間は20分 攪拌時状態は混合白濁状態

水     分離時間は36秒 攪拌時状態は分離状態

アルコール混合 分離時間は32秒 攪拌時状態は分離状態

 

この結果により、当技術液剤は油性物質の分子間に分離状態を起こし白濁状態を維持した事で実証されたと考えられます。

 

油性分物質が安定的に細分化を行ったまま維持されます。従来の常識では油性物質単独では発泡スチロールなどに浸透することは不可能でありますが当技術により浸透が可能となります。

NANO混和浸透技術は

天然香料などの油性物質に

様々な物質・微小物質を混入しても浸透します

分子数の多い油性物質については、ほとんど不可能です

当技術液剤は、発砲スチロールに約1分程度で油性物質の浸透含浸が可能です

この現象は様々な物質・微小物質を混入した状態でも効果は変らない結果です

浸透誘導機能

発泡スチロール・木材・土壌などの浸透可能素材に当技術液剤を含浸させた状態で、その上から水溶性液体・油性液体を当技術液剤と同量の液を添加しました。

 

発泡スチロールの場合は、浸透分子数が2~4個以下の分子結合数でなければ、常温・常圧の状況では浸透は不可能です。

 

また分子数の多い油性物質については、ほとんど不可能です。

 

当技術液剤は、他の水溶液や油性分などを混入しても誘導された状態で浸透します。

美容オイル

NANO混和浸透技術は

浸透した素材物質が乾燥しても

浸透機能記憶性能があり水溶液を添加すれば浸透する

浸透させた素材物質が乾燥し水分が認められなくなっても

直接対象となる水溶性液剤・油性液剤を添加することにより浸透機能記憶性能で再び浸透する

浸透媒体への
浸透機能記憶性能

天然香料などの油性液剤や水溶性液剤を当技術で多孔質素材に浸透後にも素材には浸透機能が記憶されています。

 

当技術液剤を素材物質に浸透後に当液剤が乾燥し水分が認められなくなっても対象となる水溶液剤や油性液剤を添加すれば再び浸透します。

 

これは水溶性液剤・油性液剤を添加することにより浸透機能記憶性能が発揮され細分化機能が劣化するまで浸透機能記憶の能力を有します。

NANO混和浸透技術は

零下20℃の冷凍状態に

浸透液剤を放置しても凍結が見られない

密閉状態のままで保管した場合、

不凍効果は空気接触を行わない限り有効であるとの結果が得られました。

不凍機能

冬の雪

零下20℃の環境でも凍結が見られません。

実証実験として、密閉容器(100cc)に当技術液剤を零下20℃の冷凍庫に一か月間冷凍保存し、その経過の観測を行った結果、まったく凍結時様態が見られませんでした。

また開封状態での実験では、3日目に部分凍結を起こし、5日目に完全凍結を見ましたが、状態的には水分量が約3/1程度に乾燥状態を呈しており、液剤に添加されている水分量の蒸発による不凍低下を起こした状態が観測されました。

この現象により密閉状態のままで保管した場合、不凍効果は空気接触を行わない限り有効であるとの結果が得られました。

 
GTM-N9ML6X5